

About “REAL DEAL”
VISION OF NPO REAL DEAL
子供も大人も楽しめるスケートボード
アメリカからストリートカルチャーのひとつとして伝わり、1970年代に日本に広まったスケートボードは、2020年東京オリンピックの正式種目に決定して注目を集めています。
日本国内のスケートボード人口は約数万から数百万にんとみられており、特にサーフカルチャーもあることから、横乗りスポーツの一つとして、他の地域よりスケートボード人口が多いと言われる神奈川県周辺では、10代の若者だけでなく、親子など50 代以上まで、幅広い世代が一緒に楽しむ事ができるスポーツとしてスケートボードが普及しています。
アメリカでは、子供達の将来の夢に、NBAやNFLなどの選手と同じようにプロスケーターが入っており、人気がある職業として認知されています。
エクストリームスポーツの最高峰の大会「X Games」など多くの大会があり、大会で結果を残すとスポンサーがつき、成功しているプロスケーターがたくさんいます。
しかし、日本では、スケートボードで食べていけるスケーターはほんの一握りで、職業として成り立っていないのが現状です。
オリンピックの正式種目になったことで、若年層へのスケートボード普及発展の機運は大いに高まっていますが、一時的なブームで終わらすことなく、野球やサッカーのように、子供達が憧れ、夢を追うことができるスポーツにするには、まだまだ業界の課題もたくさんあり、もっと身近でスケートボードができる場の提供など環境を作っていく必要があります。
スポーツを楽しむための指導や場所の提供は、地域スポーツの活性化や子供の健全育成にとって欠くことのできないもので、私たちは、実際にスケートボードに触れ合う事により、業界の活性化にも寄与できると考え、元プロスケーターをはじめとする地元のスケーターがボランティアの一環として、平成20年から横浜市のイベントなどでスケートスクールの運営を取り組んで参りました。
この活動を通じて、一人でも多くの子どもたちが、技術修得や競技力向上にに懸命に取り組み、プロスポーツ選手を目指し、その夢を実現する支援をしたいという想いが、非営利活動法人Real Deal(リアルディール)発足のきっかけとなりました。
今後は、国際交流なども含めて、活動の更なる拡大、発展を図ることにより、青少年の健全育成、地域貢献に寄与できるものと考えております。
特定非営利法人Real Deal
